人格の発達と結びついた

    美術教育を進めよう

美術教育を進める会へようこそ

いっしょに学び合いましょう!


「進める会」は全国の保育士や教師、大学教員、絵画教室の先生など、図工・美術に携わる人たちが、互いに実践を持ち寄り、学び合い、研究を進めている会です。特別なかたの教えを請うというのでなく、平等な立場で意見を言い合える自由な会です。

「進める会」は1959年に発足しました。発足以来子どもたちの発達にとっての造形活動に注目しながら研究を進めてきました。会独自の「発達図」は今も会員の実践に基づく研究によって進化中です。ぜひご一緒に、実践を持ち寄り、研究を深めませんか。



4つの発達別分科会

☆乳・幼児分科会

☆小学校分科会

☆思春期・青年期分科会

☆特別支援教育分科会


「進める会」が大切にしている「手仕事」

よくまわります。色もきれい。
ほら、ぼくのたから物だよ。

作ったもので遊ぶ、作ったものを使う、子どもたちが大好きな活動です。仲間と一緒に試行錯誤しながら工夫して作り出す活動は、子どもたちの手と心を育てます。


会員のページができました

☆手仕事工作集や会員掲示板掲示板があります。古い、貴重な「子どもと美術」も見られるようにしたいとただいま奮闘中です。

☆会員にはメールや事務局通信でパスワードが届きますので、会員のページから入ってください



ここからは新着NEWSです

研究会、各地サークル、Facebookも覗いてください



第57回 全国図工・美術教育研究大会

終了しました

 全国から大変多くのかたの参加があり、充実した大会になりました。大会の様子は「子どもと美術」の89号にて報告します。(会員、大会参加者には送ります)

 大会は1年に一回ですが、各地のサークルは年間を通じて開かれます。しばらくはオンラインで行われることになりそうです。全国どこからでも参加していただけますので、このホームページを覗いていただき、ぜひお気軽に参加してください。お待ちしています。


分科会の概要はこちらをご覧ください


NEWS!

東京サークル

例会のおしらせ

 9月26日(日) 13:00~16:00 

    今回もリモートですので全国どちらからでもご参加ください

「どの子にも届く図工のおもしろさ! ~さまざまな課題の子どもたちと共に~」

 実技はフィンランドのつるし飾り「ヒンメリ」です

     ☆詳しくは下のボタンから東京サークルのページをご覧ください


NEWS!

京都サークル

 「緊急事態宣言」が解除されたと言え、まだまだコロナ禍が続いています。

またこれからの集中豪雨や猛暑など、心配はつきません。

その中で、皆様には、日々の取り組みにご尽力されていることと思います。

 

京都サークルも、コロナ禍の中で一堂に集まることができずに推移していますが、去る5月8日の「京都教育研究集会・図工美術教育分科会」

ではZoomを使った分科会が開催でき、サークルの皆さんも参加されて、活発な実践紹介や議論ができました。

(★京都サークルページで紹介です)

ぞの中で、オンラインでも実践交流や実技講習などで、いい内容が実現できる可能性を実感しました。感染拡大の状況にもよりますが、

直接集まれない状況がまだ続くかも知れません。そこで、オンラインによるサークルの開催などの要望などがありましたら、

計画してみたいと思いますので、ぜひお知らせください。

 

併せて、今年度の「美術教育を進める会・第57回全国大会」は、Zoomによるオンライン開催になります。

参加申込はホームページを通じてになります。

ぜひとも、「おうち」からのご参加、よろしくお願いします。

 

福家省造

 


高知サークル


 

Facebookものぞいてね