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子どもたちと染物をやってみたい!そう思う保育者・教師は少なくないと思います。
染めた布をお弁当包みやバンダナにしたり、染めた紙で季節の飾りやフォトフレームなどの工作に使ったり、自分で染めて作ったものは愛着もひとしお。
ですが、準備が大変だったり、試作に手間がかかったり、失敗が心配だったりで、腰が引けてしまう人、いませんか?
保育者・教師が仲間と楽しみながら、染物をやってみて、手ごたえをつかみましょう。染めた布や紙を、どのように保育・授業に返していくか、語り合う時間にしたいですね。
5月例会「重度・重複障がいの現場から」
5月31日(日)13:00〜16:00
和光小学校 技術室(世田谷区桜2-18-18)
参加費:500円(高校生以下無料)
目の前のその子の今を見つめ、成長を願って授業を準備すること。
どの学校でも当たり前に大切にしなくてはいけないことですが、特別支援の現場では特に細やかに、これが取り組まれています。
今回は、重度・重複障がいの子どもに向き合う形山浩子さん(神奈川県立座間支援学校)の取り組みから学びたいと思います。
模擬授業も予定しています。子どもたちの気持ちになりきって、活動を楽しみましょう。
●美術教育を進める会の会員になってください。一年を通して、会員には研究会やサークルの情報など詳しいニュースと、機関誌「子どもと美術」が年2冊送られます。(年会費4000円。会員は大会参加費が割引になります。)
●お申し込みは、このホームページからお願いします。